2008年9月2日 川崎市幸区

[ キアシナガバチ Polistes rothneryi ]
に肉団子にされ、数回に分けて運ばれて行きました。

2008年8月7日 08:27 川崎市幸区

エノキの葉上にて静止する 『5齢幼虫』
静止している間は、「糸」を吐き「座」を作る
                      GX100

2008年7月26日 12:09 川崎市幸区

また別の葉上にて確認した、『2齢幼虫』
「頭部角状突起」「背部突起」も見え始めた。
                       GX100

2008年7月26日 11:09 川崎市幸区

別のエノキ葉上にて確認した、『初齢幼虫』 2頭
本種幼虫の特徴である、「頭部角状突起」は
まだ確認できない。
                          GX100

2008年7月26日 12:00 川崎市幸区

エノキの葉裏へ産み付けられた『卵』

                       GX100

2008年7月22日 川崎市幸区

この日は、丈の低い「実生のエノキ」にて
沢山の産卵が見られた。

『蛹化』 『羽化』 の様子は、次のページへ

アカボシゴマダラ Hestina assimilis の第3化に於ける、成長の様子 川崎市幸区

2008年8月18日 12:03 川崎市幸区    幼虫はハチなどの外敵に狙われています。
この幼虫は、『頭部角状突起』 を振り回し、見事 [ アシナガバチの1種 ] を追い払いました。   GX100

2008年8月14日 川崎市幸区

エノキ葉上にて立ち上がる 第3化と思われる 『5齢幼虫』
左画像にて分かるとおり、オープンスペースにて
影が出るような場所であることから、
『日光浴』 ではないか?と、推察している。
[ トンボ ] の仲間の様に、
「日光を避ける(光を受ける面積を少なくする)為ならば、
葉の裏側へ逃げ込めば良い事であり、
逃げる動作の遅い 「幼虫」 が、
態々オープンスペースへ出る事は不思議である。   GX100

2008年7月26日 11:58 川崎市幸区

上記画像とは別の『卵』の殻
普通、『卵殻』は幼虫に食べられるが、
この『卵殻』はそのまま残っていた。
                     GX100

2008年8月3日 14:38 川崎市幸区 観察中の実生エノキに産卵する、第2化と思われる♀。
                 枝・葉(表・裏)を問わず、産卵している。            GX100