Diary 2006. 11
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11月2日 (木)  赤霧島

風邪のひき始めなのかアレルギーなのか・・・・・
 この季節は特に体調が悪くて困ります。。。。。。

さて、寒くなるにつれ、蟲が撮れる事が少なくなって来た、今日この頃。
冬の間のHPと一日一蟲を如何しようか???と・・・・

HPは起動したまま滞っている、デジカメ昆虫記を更新。。。
 これに限りますが・・・・・
一日一蟲は・・・・・
 標本:展足して無いし・・・・・
 本 :出すのが大変・・・・・・
 で、以前やったその日に呑んだ焼酎の紹介とか。。。。
 せっかく、カメラ&レンズに懲りだしたのに蟲シーズンは終わってしまった
 ので・・・・(何処かで)「蘭科植物」でも撮ろうか????
 と、逡巡しております。。。

 で、広角〜マクロのレンズ(SIGUMA17-70mm)を購入してから、
 レンズが気になってしょうがない訳ですが・・・・
 今後欲しいレンズってば、
 1:純正70-300mmVR
 2:望遠マクロ
 3:Fisheeye
 特にFisheeye が気になって。。。。
 でも、簡単に買える値段ではないんだよナァ。。。。

 さて、今日の焼酎。。。。
 イキツケの酒屋さんが移転してしまい、暫く行っていなかったのですが、
 近くを通る用事が在ったので、寄ってみると・・・・・
 あ!!!赤霧島だ!!!
 美味しいです。
 でも、癖も在ります。
 其処が好かったりします。。。。


11月3日 (金)  モンシロチョウ

世の中3連休だそうで。。。私には縁の無い話。と、思っていたら・・・
 公休と代休で土日休みを取れました!!!
  明日はまぁ、マッタリと過ごし・・・・
   日曜日は那須の牧場へ行く予定です。。。。
    蟲撮りできるといいナァ。。。。

さて、今日の蟲は、モンシロチョウ Pieris rapae です。
子供の頃はスジグロシロチョウの方が多く見かけた気がします。
しかも、本にはスジグロシロチョウにモンシロチョウが追われている。
位に書かれたものも読んだ気もします。
が、ここ数年、スジグロシロチョウよりモンシロチョウの方が
はるかに多く見かけるように思います。
子供の頃は儚げに感じたものなんですが。。。。
で、今日の画像もいつもの携帯電話で撮影なのですが、
ナンダカ、フィルターでも付けたかのような仕上がりになりました。
この画像を見て、モンシロチョウって儚げだったよナァ。。。。
なんて、思い起こしたりしてしまいました。。。

20061103-1.jpg



11月5日 (日)  那須南ヶ丘牧場

早起きをして、さぁ、那須へ向け出発です。
NAVI子sanに行き先の住所を入力。行き先は、南ヶ丘牧場です。
さて、東北道のはずが・・・・環八へ導かれます・・・・ハテ???
 え・・・・外環大泉から乗れ。との指令・・・・・
  外環使って東北道へ乗るのは初めてです。。。。
まぁ、乗ってしまえば、さほど渋滞らしき物も無く、順調に行きます。
が・・・・那須って以外と遠い・・・・約10年ぶりの那須行き・・・・
  コンナニ遠かったっけ・・・・・
で、那須で東北道を降りるとスグに、道の駅がありました。
 まずは寄り道です。。。
 MyF1♂はオレンジの大きなカボチャに大喜びです。
 私と我奥様は野菜の安さに大喜びで買い漁ります。。。。
  まだ、目的地にも着いていないのに大丈夫なのか???
ソウコウスルウチニ、南ヶ丘牧場へ到着。
まず、MyF1♂は羊・山羊・牛に触れるコーナーへ行きます。
怖がる事無く、戯れます。。。楽しそうです。
中でも、白黒斑の山羊の子供がお気に入りらしく、
ずっと追いかけっこをしています。
牛の子供はMyF1♂より大きいのですが、大人しく触らせてくれます。
 そのうちに、「ソーセージ作り体験教室」の時間が来ました。
このイベントは結構楽しみにしていたイベントです。
作り方は大凡知って居たのですが、実際に作るのは今回が初めて。
まぁ、我奥様&MyF1♂が殆ど作って私は撮影係です。
そして出来上がったソーセージを焼いてお昼ご飯。
が・・・・此処はジンギスカンも出来る場所らしく、
「肉」の焼ける匂いが苦手な私には辛すぎます・・・・・
と、屋外デッキで焼く事も出来るとの事。。。。よかった。。。。
更に我奥様はココゾトバカリにジンギスカンも楽しみます。
普段、家では食べられませんからね。。。
初めて作ったソーセージはとても美味しく、MyF1♂も大満足。
 お昼過ぎはMyF1♂がロバに乗って私が手綱を持ちます。
このロバがとてもオリコウな良い子でした。
普段「小驢」と呼ばれる小さなロバを相手にしている私には、
此処の「大驢」と呼ばれる大きなロバはまるで「馬」でした。
シマウマ(種類は問わず)位有るかも・・・・大袈裟でしょうか。。。
その後、ロバの放牧地を散歩。
秋の気持ちよい時間でした。

 最後に牧場といえばソフトクリーム。。。。美味しかった。。。。
 帰りも然程渋滞も無く、楽しい一日でした。

ようやく見つけた蟲は・・・・
この、ロバ'S がコナラの幹を齧るようで、
樹皮が剥れ、其処から樹液が出ています。
この樹液に何か来ていないか???と探してみると・・・・
居たのは、キイロスズメバチ Vespa simillima xanthoptera です。
MyF1♂もスグ横に居るので、刺激しすぎてはイケマセン。。。
これ以上近づけませんでした・・・
そういえば、今年は職場であまりキイロスズメバチは見なかったように思います。

本日のレンズはSIGMA17-70mm です。
ロバが17mm ・キイロスズメバチが70mm 側で撮影

20061105-1.jpg 20061105-2.jpg



11月7日 (火)  ハエトリグモの一種

私の撮影対象である「蟲」には体長が1cm以下は良くある事で
体長5mmなんて事も珍しくアリマセン。
そんな小さな蟲を撮るべく何時も考えたり、ネットで調べてみたり・・・・
ただ、デジタルといえど、1眼レフ+マクロレンズでは等倍までが限界の様です。
PCのモニターで見れば、5mmの蟲もそれなりに大きく見られたりする訳ですが
今度は「アラ」も見えてきます。
又、使える部分も限られるのでどうしても切って使うようになります。
それをナントカできないか・・・・カメラ屋さんへ行きます。
で、今日思ったこと。
 1:テレコンバーターを使う。
 2:接写リングを使う。
 3:今使っている物より高倍率のCLOSE-UP LENSを使う。
で、結果は・・・・
 1:やっぱり、テレコンは撮影対象との距離がとれるだけで大きくならない。
 2:接写リングは大きくなる!!!
   が、絞り・露出とも手動になるので私の使い方には合わない。
 3:KenkoのNo.10を試すと・・・大きい!!!
で、買って見ます。60mmMICROの径である62mmは無いので、変換リングも一緒に。
そして、D70の泣き所、ファインダー性能の悪さを改善すべく、
純正の「マグニファイリングアイピースDK-21M」も購入。
実はこのパーツ、D70は使用できる機種に含まれて居なかったのですが、
同じD70使いでこの一日一蟲にもコメントを下さる、
 takao-bwさん http://members.jcom.home.ne.jp/takao.bw/kj/
が、何処かの掲示板で薦めていたので購入。
 (takao-bwさん、此処への無断リンクご容赦です。。。)
前回試した、跳ね上げ式のマグニファイヤーと比べ、いい感じです。

 さて、本題のパーツ、C-UP No.10ですが、
 1:視界深度が極端に浅い。
 2:日向は良いが日陰などでは極端に暗い。
 3:暗いからシャッタースピードが遅くなり、被写体ブレ・・・・
 4:視界深度の狭さからか、かなり絞り込まないと
   被写体そのものがブレブレ・・・・
 5:で、絞るから、シャッタースピードが遅くなり・・・・・
と、良い所無し・・・・
 室内使用しかないかな。。。
 で、今日の被写体。大好きな「マダラスズ」は動きが速くブレブレ。。。
 ナントカ良さそうな一枚がこの、「ハエトリグモの一種」
 名前は解りません。。。
 撮影実長は2mmアルカナイカ。
 結構撮れているとは思うのですが、やっぱり切るしかアリマセン。。。

 やっぱり、小さな蟲はコンパクトデジカメしかないのかなぁ。。。。

 絞り優先オート F22 1/40 
 D70+60mmMICRO + Kenko CLOSE-UP No.10

20061107-1.jpg



11月9日 (木)  ヒバカリ

たまには仕事の話。。。
 私の担当の1つにインコの仲間がいます。
 最近、大型インコを飼えなくなった。と、引き取り依頼が相次いでいます。
 多くは、飼い主の高齢化による、飼育継続の難行です。
 引越しに伴う飼育不能から譲渡された、ルリコンゴウインコが、
 本日、展示デビューしました。
 以前から展示している、ルリコンゴウインコのケージに同居です。
 残念ながら、♂同士ですが、
 着かず離れずな距離を保ち、ナントカ同居成功の様です。。。。
 この、ルリコンゴウインコのケージには、以前(私が移動するより前)、
 ♀個体が居た事があります。
 多くの大型インコは、家庭で飼育される場合、
 1羽飼いで、愛情を独占し、大切に育てられている事でしょう。
 果は、自身が「インコ」である事すら忘れている事も少なく無いと思われます。
 この時の♀個体も上記の様な環境で飼育されていたのでしょうか、
 ♂個体に脅かされる訳ではないのですが、ストレスが溜まり、
 毛引き症になり、更には、自咬症へと進み、自らの両足を噛み千切り
 脚が無いまま、今もバックヤードで活きています。。。。
 今回、同居の個体は性格がアカルイ個体のようです。
 仲良く暮らして下さい。。。。
 
 更に、もう1ケージ。
 ベニコンゴウインコのケージも同居を試してみます。
 此処にいる、♂のベニコンゴウインコの名前は「ぺロケー」
 ナンダカって云う映画に出演した事が有るそうです。
 手前味噌ですが、他所で見るベニコンと比べても
 体格も大きく、羽の色艶も良い、格好の良い個体です。
 「ぺロケー」には奥さんとなるべく、♀の個体が迎え入れられました。
 が・・・・この♀は、1羽飼いだったのか、
 「ぺロケー」が居る事がストレスになってしまったようで
 毛引き症となり、バックヤードにて療養をしていました。
 やっと、羽毛が生え揃ってきたので、
 展示ケージにて「ぺロケー」との同居となりました。
 が・・・・・・
 やはり、他個体の存在がストレス源なのでしょうか
 毛引きを通り越し、自らの羽を傷つける自咬と云う行為に走ってしまいました。
 治療後、様子を見ますが、夕方、又、自咬行為を見てしまったので
 バックヤードへ引き上げました。
 毛引きや自咬は一度始めてしまうと癖になります。
 今後、展示に出る事は無いのでしょうが、
 これ以上、自らを傷つける事はしないで欲しい。と願っています。

 さて、そんな、大変な一日でしたが、
 日差しも気持ち良く、
 暖かい小春日和(チョット早い?)な今日。
 調理場の横で出会ったのは、
 ヒバカリ Amphiesma vibakari vibakari
分布:本州、四国、九州、佐渡島、隠岐、壱岐、五島列島、下甑島
生態:低山地から山地の森林に生息し、水辺や多湿な環境を好むため山地から続く田園地帯に多く見られます。昼行性で特に早朝や夕方に行動しカエル、オタマジャクシ、小魚、ミミズなどを食べています。
5〜6月に交尾をし7〜8月に4〜10個の卵を産みます。34〜37日で孵化し10cmほどの大変小さい幼蛇が生まれてきます。
全長:40〜60cm
参考文献:日本動物大百科5両生類・爬虫類:平凡社  です。
 昨年も見る事が出来ました。職場にはカエルは居ない
 (子供の頃はアズマヒキガエルを見ていますが)ので、
 ミミズを食べているのだと思います。
 通常見かけるヒバカリよりも、赤みが強い個体で、
 ジムグリの幼体???なんて・・・・・思う間も無く、
 耳腔の横に特徴的な黄紋が・・・・・
 
子供の頃、この山の下に住んでいた私が初めて自分で捕まえた蛇がこの蛇です。
更に、其処で初めて見た、蛇の卵もこの蛇です。
出会うと嬉しい生き物です。

 因みに、この、「ヒバカリ」は無毒の蛇ですが、
 「咬み付かれたら命はその日ばかりなり」が語源だそうです。

20061109-1.jpg



11月10日 (金)  夕焼け

RICOH Caplio R5 を使い慣れようと、我奥様から借りて
首からぶら下げているのですが、ナカナカ蟲を狙う時間がありません・・・・
が、そんな中、昼頃に少し時間が持てたので、
駐車場で「マダラスズ」を狙います。
D70に散々イロイロ考えて撮った画像よりも・・・・R5の方が・・・・・・
まぁ、もう少し慣れが必要でしょうが。。。。
あ・・・今日は暖かく、カメラを構えていると汗が落ちるほどでした。。。

職場は高台(と云うか、丘の上)なので、晴れると以外と良い景色が見られます。
夕方、綺麗に富士山が見えたので、夜景モードで撮ってみました。
ススキをどうしても入れたかったのですが、送電線は入れたくありませんでした。
フェンスにレンズ銅鏡を押し付けましたが、以外とブレル様で、
この一枚しか使えそうにありませんでした。

先日、昆虫写真家の海野和男さんもR5を使っている事を記しましたが、
同じく昆虫写真家の湊和雄さんもR5いるようで、
此方は、日記の画像の殆どがR5によって撮られています。
やっぱり、自分用のR5を買うかナァ。。。。

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11月14日 (火)  ダイコンソウ

12日にようやく、発表会が終わりました。。。
今年はGuitarが、Roland Dyens の TANGO EN SKAI
ウクレレは、Kewaro Chimes/Kawaihau/Little Bamboo Bridge でした。
途中、左手の腱鞘炎に苦しみながらも、ナントカ覚え。。。
ナントカ、ソレナリニ・・・・・コナセタノデハ・・・・ナイカナ・・・・・・

で、昨日は入院中の実父が緊急手術となり。。。。
 皆で病院へ。。。。まぁ、無事に手術は終わったので、何よりです。。。

で、今日もこれから、病院へ。。。。

な、最近ですが、駐車場にナントモ可愛らしい花を見つけました。
一目見て、「バラ科」であることは判るのですが・・・・・・
一応、表題の「ダイコンソウ Geum japonicum」かな???
と、思い、ネット検索してみますと・・・・・
ダイコンソウの花期は秋ですので、
まぁ、まだ花が残っている事は考えられる事でしょう。。。
果実が未熟なので判断材料に出来ないのが残念です。
が、決定できない理由は・・・・・草丈が短すぎる・・・・・
「ダイコンソウ」は50cm位まで伸びる筈ですが、
これはどう見ても、10cmアリマセン・・・・・
花も比較的大きく、又、駐車場へ行く理由が増えてしまいました。。。
でも、この駐車場、同じマンションの人達も入っているので、
少しは「目」を気にしなくては・・・・・
「いつも、砂利の上に這い蹲っている変な奴」では、困りますから・・・・・

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11月15日 (水)  コクラン

実弟から3ヶ月に一度発刊される、爬虫・両生類情報誌の
「ビバリウムガイド」の最新号を借りました。
私は、この雑誌の定期購読はせず、好きな特集の時にだけ購入。
その他の時は弟に借りています。
今号も写真満載。気になる記事も沢山有ります。
特集こそ、他誌の二番煎じですが、
この雑誌の強み(?)の特集に担当氏(現場監督氏)本人が出かける、
アメリカでのレプタイルショー(爬虫・両生類即売会)のレポートがあります。
これが、結構、楽しみ。。。。
この中で、特に惹かれた3種が・・・・・
1:エボシカメレオンのパイボールド、しかも片目がブルー、もう片方がオレンジ
2:カミツキガメのアルビノ・$20,000,-ナリ・・・・・
3:カリフォルニアキングスネークのスノーラベンダー
  特にカリキンスノーラベンダーは欲しいナァ。。。。。
  殖えて、お手頃価格にならないかナァ。。。。。
他の記事では、ボールパイソンの色彩変異とか・・・・・
 欲しいけど・・・・好いけど・・・・
  高いし・・・・・ワカンナイし・・・・・・    でした。。。

さて、今日はBLOGに新しいカテゴリーを追加しました。
「蘭科植物」です。
それは、昨日の15時位に裏山を散歩中、木枠に砕石の階段を登りながら・・・・
「この辺りに生えていた、ギンラン(ササバギンラン?)は来年もでるかな??」
などと、考えながら登っていると・・・・
ん・・・んん・・・・・・んんん・・・・・・・・・
他の植物とは違うオーラを放つ植物が夕日に照らされています。。。。
ナント!!!
「コクラン Liparis formosana 」です!!!
この近所でこんな蘭を育てて居たのは私位でしょうし・・・・・
 その私も何年も前に蘭科植物の栽培を止めましたし・・・・・・
自生なのでしょうか???自生だったとすると、
神奈川県下では非常に珍しい物となるでしょう。。。
画像の個体の他、小群落が3ヶ所見られました。
大事に見守って行きたいと思います。
ただ、この画像個体は、階段状に削られた登り道の枠木のスグ横に生えています。
このままでは、「手入れ」と証する破壊によって、枯れてしまう事でしょう。
もう少し離れた場所へ移すべきか・・・・・
 移入個体かもしれないので、鉢に上げるべきか・・・・・・

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11月17日 (金)  キタテハ

風邪です・・・・・
 MyF1♂と共に発熱・・・ダウンです・・・・・
熱が出ていても元気(?)なお子様とグロッキーな大人・・・・・
 一緒に休むのは・・・・休みにならない・・・・・・

ホームページの契約容量が一杯との事、連絡がありました。。。
 3年前、ホームページを始めた時はクールピクス880がメインカメラで
 画像サイズも大きくしていなかったので、2年間は問題がありませんでした。
が・・・・
D70の画像を撮りなぐり〜載せまくりにしてしまったが為なのでしょうか???
しかしながら、「ホームページビルダーVer8」の素材フォルダー内で掲載画像の
確認をすると、D70の画像でも大きくても50KB以下なんですが・・・・
契約容量は現在、150MBです。
それでも載せすぎなのでしょうか????
現在、少しでも軽くすべく(?)、画像の再トリミング・再リサイズを行い、
画像を差し替え&壁紙レイアウトなどを少し弄っております。
それに伴い、滞っているデジカメ昆虫記も更新したいのですが・・・・
画像をサムネイル式で載せるか、今現在のようにするか・・・・悩んでいます。
画像満載のHPを運営されている方って、如何されているのですか???

さて、今日の蟲はキタテハです。
病院からの帰り、駐車場で見つけました。
熱が出ているのに、蟲を見ると動けるから不思議です。。。。
てんきが良かったのでピントは来るのですが、
影が・・・・・・

20061117-1.jpg



11月20日 (月)  ザトウムシの一種

いきなり今日の蟲。。。
雨の上がった午後、仕事の合間にフト気配を背後のケヤキの樹から感じました。
普段、見かけるものより、体の大きな(5mm以上)、
しかも体の下側半分(腹側)が、黄色いザトウムシを見つけました。
その体の大きさから、暫く口器や複眼(で良いのか?)を肉眼で観察。。。
マジマジと見る事って・・・・初めてかも・・・・・
その後、種名が解るかと、調べてみるも・・・・・
「ザトウムシ」が種類分けされている本は見つからず・・・・・
ネット検索するも・・・・これも・・・・駄目・・・・・・
さて、その、「ザトウムシ」ですが、「蜘蛛」よりも「ダニ」に近いグループで、
日本には約80種も生息しているそうです。ナノニ検索しても種判別できず・・・
図鑑も見つからず・・・・・
80種の中には、脚の短い種類もあるそうで、此方も見てみたい。
で、特徴は、複眼は1対。♂は交尾器を持ち、交尾するそうです。
因みに、様々な生き物の屍骸を主食とするそうです。
見ていて不思議なのが、外骨格の生き物なのに、脚の各節が歪む事。。。。
怪獣映画に出てくるような大きな外骨格生物が居た。と、すれば、
重力により歪む事も納得できるのですが・・・・・・
小さいし・・・・・
その、歪む脚で、フワフワと動くその姿はとても愛らしいく、
マシテヤ今日の個体は大きく、お腹は黄色く見た目も良いので
少し、飼育観察してみれば良かったナ。。。。と。。。。。
更に、英名は「足長叔父さん」・・・・・ソノママですね・・・・・

で、今日の画像の意図する所としては・・・・・
  「最近気になる、背景を写しこんだ生態写真」
 って、奴を意識したのですが・・・・・
  まぁ・・・・携帯電話ですし・・・・(言い訳その一)・・・・・

 って、思っていたら、
先日、我奥様にプレゼントした、RICOH Caplio R5 が、「使いづらい」そうで、
X'MAS に別のカメラを買う約束で私の物になりました!!!
だったら、赤ぢゃ無く・・・・黒に・・・・・・
まぁ、使い倒します。。。
あぁ、楽しみ。。。。

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